4月 27th, 2012Posted by 春平
私の家には造り付けの棚が多いです、動かせる家具と言うと…
ダイニングテーブルと椅子、リビングのソファ、寝室のベッドくらいですかね~少ないでしょう?
ですから模様替えというのをほとんどしません
ソファとテレビの位置を変える、ベッドを右側の壁から左側の壁へ…くらいですよ、それでも印象は違うようでよく遊びに来る友人はもちろんすぐに気がついてくれますし、たまにしか来ない私の両親もすぐに気がつきますね
久留米の健康住宅に住む親戚は部屋の模様替えが大好きで、季節ごとに模様替えをしています
もう60代になるのですが、重い家具を一人で運んでいるそうです
親戚が言うには「気分が優れないときは模様替えが一番よ、気持ちが入れ替わってリフレッシュできるし配置を考えて頭を使うし、成功したときの嬉しさは最高よ」だそうですが、家族が出かけているときに勝手に模様替えをしてしまうので、帰ってきてビックリすることがよくあるそうです
従姉弟は自分達の部屋まで勝手に模様替えしてしまうので困ると言っていましたね(笑)
もちろんカーテンやラグを変えたり、テーブルクロスや花瓶など細かい所を変えるのも好きなんだそうですが、やはり大きな家具の場所を変えて「これだっ」と思う配置を見つけるのが一番楽しいそうです
これは私の母親も同じでよく、勝手に部屋の模様替えをされたものです
私の場合は驚きと嬉しさがありましたが…なんだか新しい部屋を貰ったようでウキウキしたんですよね~
模様替え好きな血筋なのでしょうか(笑)
まぁでもそろそろお年ですし、1人で重たい家具を動かすのは止めてもらいものですが…
Read full article
2月 17th, 2012Posted by 春平
賃貸物件を借りるときには不動産屋に行くのが一般的です。
今はインターネット上の賃貸物件を専門的に扱っているサイトなどから問い合わせをすることができるようになりました。こうしたものを活用することによっても、賃貸物件を探すことが楽になります。不動産屋に実際に見に行く場合はまず問い合わせをしたい物件がまだ残っているのかを確認するようにしてください。残っていないのに行った場合は無駄足になってしまいますし、あまり希望していなかった物件をおすすめされて、契約をしてしまうかもしれません。もちろんある程度希望にあった物件を紹介してもらうために自分の希望は明確にしておくといいでしょう。どのような部屋がいいのか希望をまとめないで不動産屋に行くことはお勧めできません。ある程度の希望があるなら不動産屋に行って話を聞いてみましょう。そして物件の下見に行きましょう。不動産屋でよく使われる手法として貸したい物件を最後にまわして、それよりも下のグレードの部屋を段階的に見せて
貸したい物件を見せるという手法があります。これをすることによって、一番最後の部屋が良く見えるのでつい借りてしまうというわけです。不動産屋に行くときには、いろいろと調べて事前に知識を手に入れておくといいでしょう。そうすることによって、判断がしやすくなるためです。しかし、あまり知っていますよという感じはださないようにしたほうが、相手からの印象はいいかもしれません。
Read full article
1月 22nd, 2012Posted by 春平
新しい住まいに住みたいと考えたときに候補としてあがるのは何でしょうか。
賃貸アパートやマンションでしょうか。それとも、分譲住宅やマンションですか。
注文住宅もあります。今回は賃貸物件を借りるときのことを書いていきたいと思います。
賃貸物件を借りるときにはお金が必要です。これは賃貸物件に限った話ではなく、どこに住むにしても必要です。しかし、賃貸物件が一番費用が少なくて済むのです。
賃貸物件を借りることのメリットは、気軽に借りやすいことでしょう。
他のところでは住宅ローンの借り入れを考えなければいけません。
賃貸物件なら家賃は必要になりますが、住宅ローンの返済をするよりも気軽に家賃の支払いができます。家賃を払えなくなれば部屋を出て行くだけですが、住宅ローンの返済ができなければ、住宅を手放すことになってしまいます。
賃貸物件は段々と借りやすくなってきています。なぜなら、初期費用がそこまで必要なくなったためです。今は敷金と礼金が無料の物件も多くあります。
初期費用では敷金と礼金の占める割合は大きかったので、これが無料になるだけでも初期費用の負担が大きく減るのです。敷金や礼金が無料になっていっている理由として、
部屋の入居率を高くするのが狙いとなっています。敷金や礼金がなくても、部屋の入居率が高くなれば、十分に元をとることができます。入居率が悪いほうが問題になるわけです。
賃貸物件を借りるときはいろいろな物件を見るといいでしょう。
Read full article
12月 23rd, 2011Posted by 春平
分譲マンションのことを書いていきます。
マンションを購入するときにはできれば新築がいいという人が多いでしょう。
しかし、新築は値段が高すぎるという場合には中古のマンションを購入を考えるのではないでしょうか。新築はもちろん新しいからいいのですが、中古マンションも捨てたものではありません。中古のマンションは情報を集めることができるのがいいところです。
新築ですと事前に確認をすることはできません。中古のマンションであれば周りにはどのような人たちが住んでいるのかなどある程度分かると思います。
またリフォームやリノベーションを購入時にすることで新築のマンションを買ったような部屋にすることも可能でしょう。
リフォームやリノベーションをするときには自分の好みに合わせた部屋にすることができるのが魅力的なところでしょう。
中古マンションは立地がいいところでも、比較的安く買えることも多いです。
そのため、通勤がしやすいところだったり、お気に入りのお店が近くにあるところだったりするところも安く買えることもあるということです。
中古マンションでリフォームやリノベーションをすることがよくあるのは、中古マンションはそのままの状態で取引されることがほとんどなためです。
中古マンションは毎月払わなければいけない管理費と修繕積立金が新築マンションよりも高くなっているのが特徴です。新築にもいいところは多いですし、中古でも考え方や使い方によって快適に過ごすことができます。
Read full article
11月 13th, 2011Posted by 春平
住宅を原因とした病気があります。住宅を造るための建材にはVOCを含んでいるものがあります。VOCとは揮発性の有機化合物のことです。このVOCは常温で揮発、つまり普通の温度で蒸発するのです。特に住宅用の建材に使われている接着剤などに含まれているホルムアルデヒドなどによってこの病気が引き起こされているといわれていました。
そのため、国はホルムアルデヒドなどに規制値を設けました。
この住宅を原因として起こる病気をシックハウス症候群と呼びます。
シックハウス症候群は住宅を原因として起こる病気の総称で、ハウスダストでのアレルギーもシックハウス症候群の一種になります。新築の住宅などでVOCが揮発して、人体に悪影響を与えるということで、その対策のために国は24時間換気システムの設置を数年前から義務付けています。24時間換気システムを使うことで、室内の空気を入れ替えることができます。そもそも、シックハウス症候群が目立つようになった原因は住宅の気密性にあります。住宅の温度環境を快適に保つために住宅の気密性の向上が行われてきました。
しかし、それによって室内の空気の循環が悪くなっていたのです。
そのため、室内の空気がVOCによって汚染されることになったのです。
そういったこともあり、そのような材料を使わないようにする無添加の住宅などに人気が出てくるようになりました。私の友人も健康住宅を大分に建てて喜んでいました。
24時間換気システムはありますが、電気代がかかるなどの理由で止めている方もいるようです。かからないように気をつけるようにしましょう。
Read full article
10月 28th, 2011Posted by 春平
設計事務所について書きます。
設計事務所は設計を得意としています。設計が斬新なものであったり、依頼主の希望にできる限り沿った形で仕上げようとする設計など、建築士の考えやスタイルによって違ってきます。そのため、自分に合った設計事務所を探すのに苦労するかもしれません。
探すときにはそういった専門家が載っている雑誌を見てみたり、インターネット上の設計事務所のHPなどを見てみるのもいいと思います。
設計事務所に設計を頼むのが一番自由につくることができるといえます。
工務店やハウスメーカーの設計には、会社としての方針が関わってくるためです。
工務店やハウスメーカーにいる建築士は、会社としての方針に逆らうことは難しいですよね。
そして設計図ができたら、その設計図をもとにして注文住宅を造ってくれそうな工務店やハウスメーカーを探すことになります。私の友人も設計事務所に頼んで大分に注文住宅を造りました。造ってくれるところは一緒に探すことになります。見つけることができたら
その設計図を元にして注文住宅をつくってもらえるように契約を結びます。
工事中は、設計事務所の建築士が工事監理をしてくれます。
工事監理というのは、工事が設計図どおりに進んでいるのかをチェックすることです。
もし、設計図どおりにいってなかったら、依頼主に報告することになっています。
第3者的立場で住宅造りを手伝ってくれるのが設計事務所だと思います。
住宅造りのサポートをしてもらいましょう。
Read full article
9月 21st, 2011Posted by 春平
工務店はハウスメーカーよりも小さい会社がほとんどです。
しかも工務店には様々なタイプがあって、設計から工事をしてアフターサービスまでを
自社で全て行っているところもあれば、工事だけを専門としているようなところもあります。工事の中でもリフォームだけを専門にしているようなところもあります。
注文住宅を建てようと考えている場合は設計からアフターサービスまで全てを自社で行っているところに頼むのがいいでしょう。それによって、スムーズに家造りをしていくことができると思います。地域密着の工務店が多いので素早い対応をすることができます。
近くに会社があるので、会社に連絡をすることで早く駆けつけてくれます。
ただし、対応する人の人数も限られてくるので順番待ちをしなければいけないこともあるようです。基本的に親身に話を聞いてくれることが多いので、話がしやすいといえます。
工事の腕などにも差がでてくるので、基本的には値段が高いほど安心できると考えてください。しかし、値段が安いのが工務店の売りなので、値段と住宅のバランスを考えて工務店に依頼するようにするといいでしょう。新築を大分の工務店で建ててもらった友人は他の会社とも話をして見積もりなどをとっていました。その結果、工務店の人たちの雰囲気がよかったことと、値段がハウスメーカーと比べると安いということで選んだみたいです。
いろいろな工務店がありますので行って話しを聞いてみてください。
Read full article
8月 21st, 2011Posted by 春平
土地を購入した後は注文住宅を建てることになると思います。
注文住宅を建てるために、建ててくれる会社に頼まなければいけません。
その会社には工務店とハウスメーカーがあります。設計と工事監理をしてくれる設計事務所もあります。設計事務所では注文住宅を建てることをしないため、結局頼むことになるのは工務店とハウスメーカーになります。ハウスメーカーに頼んだほうが安心だという人が多いと思います。実際にハウスメーカーのほうが規模が大きく、施工実績も相当な数があるので信頼しやすいと思います。ハウスメーカーはアフターサービスもしっかりしているところが多く、メーカー独自の保証があるところもあります。
CMでも御なじみの大手ハウスメーカーなどは品質もよく、サービスも充実してるところが多いです。ハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、工事をするのが下請けの工務店になります。工務店はハウスメーカーから管理される形で住宅を建てます。
ハウスメーカーの社員が厳しくチェックしているので、住宅の質は高く保たれています。
ハウスメーカーがどのような住宅を建てるのかを確認したければ、モデルハウスに行ってみることをお勧めします。モデルハウスというのは展示用の住宅で、住宅展示場に各ハウスメーカーの住宅が建っています。営業のスタッフがいると思いますので、分からないことや聞いてみたいことを質問してみるといいでしょう。ハウスメーカーは営業の入れ替わりが激しいところには注意が必要です。
Read full article
7月 9th, 2011Posted by 春平
注文住宅に関連することを書いていきたいと思います。
注文住宅を建ててもらうためには、初めに土地の購入をしておく必要があります。
土地を購入しようとする場合は見ておくべきポイントがいくつかあります。
まずは土地が市街化区域内にあるのかを確認しておきましょう。
市街化区域内であれば、用途地域も確認します。
用途地域を確認しておくことで、どのような住宅を建てることができる地域なのかを確認することができます。住宅を建てるためなどに建ぺい率と容積率があります。
建ぺい率というのは敷地内における建物の面積の割合のことを指します。
例えば敷地の面積が100㎡だとして、建物の面積が50㎡だったとします。
そのとき建ぺい率は50%になります。用途地域によって建ぺい率や容積率の制限が違ってきます。例えば建ぺい率が50%までと決まっていれば、敷地面積が100㎡だったら、建物の面積が50㎡を超えて建てることはできないようになっています。
後は実際の土地の状況を見てみることです。どれぐらいの敷地なのか、場所はいいところにあるのか、地盤はどのようになっているのかなど自分が長年住み続けていきたい土地なのかを確認するようにしてください。近くのお店や駅などには実際に行ってみてどれぐらいでいけるのか、行くのは大変ではないかなどを確認するようにしてみてください。
土地の状況を見るためには、何度か確認をしにいってみることをお勧めします。
一度行っただけではわからないことが分かる場合がよくあるためです。
できるだけ曜日や時間をずらして行ってみるようにしましょう。
Read full article
6月 17th, 2011Posted by 春平
住宅ローンの返済をするときにはできる限り月々の返済を楽にしていくことが重要になってきます。余裕を持って返していくことができれば、急なことにも対応することができやすいためです。そのために自己資金を用意しておくことが大切なところになってきます。
住宅ローンの借り入れをするときの自己資金は最低で住宅にかかる費用の20%を用意しておいたほうが良いといわれています。それだけでも返済の負担をかなり減らすことができます。それならもっと自己資金を用意すればもっと返済を楽にすることができます。
例えば3000万円の住宅ローンを借り入れしようと思っているなら600万円を用意しておかなければいけないということです。それ以下の自己資金なのであれば、借入額の方を下げたほうがいいでしょう。自己資金を借入額で割った割合が20%を超えるようにしましょう。
大分で不動産を購入した友人も自己資金を多めに用意していました。
自己資金が用意できたら住宅ローンの金利のことを考えておくようにしましょう。
住宅ローンの金利は固定金利のほうが安全に返していけるでしょう。
変動金利ですと、金利が景気などによって変動しますので安定しません。
一般的によく言われていることとして、金利が上昇傾向であれば固定金利、下降傾向であれば変動金利といわれています。また返済期間が長い場合は固定金利、短い場合は変動金利ともいわれています。住宅ローンの金利は良く考えて選びましょう。
Read full article